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北朝鮮の核論議に思う-いのちへの想像力を持つこと

ネット上をはじめとして北朝鮮が日本に核攻撃をしかけたら…とかの話題がけっこう出ていますね。

実際に北朝鮮が戦争をしかけたならば、国際社会は絶対に北朝鮮を許さないでしょう。すくなくとも金独裁政権は消滅するはず。
それは北朝鮮自身が一番よく知っているし、恐れているはず。
ただし、手負いの熊のようになにをするかわからない国であるのも事実。(それでもみずから公に戦争をしかけるとは思わないけれど)

核兵器に限らず、戦争が起きれば多くの「いのち」が奪われる。
それだけは絶対に避けなければならない。
ネット上ではその事を無責任に考慮しない意見が多すぎるような気がする。

日本人であろうと朝鮮人であろうと、他人が人のいのちを弄んではいけない。
そのために何が出来るかを、うまくいくかどうかわからないけれど、考え、実行しなければならないのではないか。

植民地や奴隷制度は当たり前で、なくすことなどできないと思われていたはずだ。
しかし人間はそれらを過去のものにできたように。

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