« November 2008 | Main | January 2009 »

使い捨てカイロはここに貼れ!!寒冷地でのウェアと防寒考経験的Tips-その1

この数週間ほど、屋根こそついているものの外気とほとんど同じ気温の場所で仕事をしている。平均よりははるかに暖かいとはいえ旭川である。日中でもマイナスのことが多い。

使い捨てカイロの良いところは、ザックを背負うようなときでも背面に貼れるれるという点が便利なところ(体に常に密着する可能性があるために低温やけどには十分注意しなければならないが)。

このところちょっと気になって、カイロを貼る位置を変えてみた。今までは腰部に貼っていたのだが、もう少し貼る位置を高くしたのだ。その結果なのだが、大正解!数段暖かく感じるのだ。

下半身が冷えるとつい腰に貼ってしまうのだが、貼ってある上のほうが暖かく感じるのだ。自分は医師などの専門家ではないので正確な理由は分からないのだが、1.暖かく「感じる」こと、2.心臓に近い=血液が暖められその血液が全身を巡る、などが推察される。

ネットで調べてみたら、驚くことに、腰部に貼ると「寒くなると、使い捨てカイロは便利で、腰などに貼ると、一部だけ動きがよくなり、力が集中したり、炎症が加速されたりして腰痛が出ることがあります。」
http://www.hbe.jp/0612/health3.html
なんてこともあるらしい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

靖国献酒会 -酒の堕落は戦争への道

政治ブログ化してる今日この頃^^;

知人のブログへのトラックバック記事と言うことで...

旭川平和委員会青年部: 12月某日、靖国神社を訪ねてきました
http://peace-asahikawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/12-d234.html

自分は酒造りの堕落は戦争への道であることを持論としています。
第2次世界大戦前から戦中、戦費調達のためにアルコールを大量に添加した安酒を認め、日本酒は堕落しました。この十年ほどの発泡酒などの偽ビールもその一環ではないかと危惧しています。

戦争によって堕落させられ、日本酒はベタベタして甘くて...といって日本酒離れが起きました。蔵元が戦後苦心して、バブルころにやっと地酒ブームに乗って良いお酒が定着するかに思えましたが、蔵の数は戦後だけでも半分以下にまで減ってしまい、バブル以降も減り続けているようです。

数年前の正月に靖国神社をはじめて訪れた時に以下のような「全国靖国献酒会」と言うものの存在を知りました。戦争と税制にに翻弄され続けているのになぜ?というのがその時の感想でした。

ちなみに旭川の高砂のものと思われるコモ樽が2枚目の下段左から2つ目に見られます。
200601yasukuni01
200601yasukuni02

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フジテレビ「年次改革要望書」特集-マスコミジャーナリズムの堕落

『フジテレビ「年次改革要望書」特集に波紋』というニュースが流れていた。

「年次改革要望書そのものをまるで隠ぺいするかのように「報道しなかった」マスコミに対する厳しい意見も見受けられた」と書かれているが、非常にうなずける。

これだけ自民・公明政権によって雇用も医療も福祉も安全もガタガタにされているのに、政府・与党の言った言葉たれ流し、政策について報道せず、解散がいつになるのかとか、誰が首相にふさわしいかとか政局ばかり。少なくとも現在は多党制なのに民主党以外はコメントすら流さないことも多々ある。偏るのは良くないと言いながらこの有様である。

特集番組などではそれなりに局や制作会社などががんばっているところを見ると、局そのもの、編集デスクや経営陣の意向がそうさせているように思える。

企業・団体献金をもらわないようにするからといって政党助成金をもらうようになり、今のような多くの国民がこの間の「景気拡大」の恩恵にも預かれずに貧困と格差が拡大、そして再びのカジノ(バブル)経済の破綻の今ものうのうと助成金をもらっている。自分で党費とかで財政を稼がないでおいて、政党助成金を使って自民・公明・民主とかはゴールデンタイムの日雇い派遣のままなら生涯賃金くらいになりそうなCMをバンバン打って民放に紐付けをする。

大本営発表とかもこうやってできあがっていったんじゃないだろうか。かなり、心配である。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

岡本太郎の「明日の神話」

先日友人らが渋谷に設置、公開されたばかりの岡本太郎作の巨大壁画「明日の神話」を見てきたそうです。

年末行く予定なので楽しみです。

しかし、テレビで流れていたのですが、あの場所は山手線などの振動で作品が傷むおそれもあるということです。
岡本太郎さんは壊れたらオレが直してやるといって自分の作品を多くの人に見てもらうことを大切にしたということですが、あそこに展示するのは太郎さんの趣旨を取り違えてるようにも思うんだけど、どうなんでしょうか。いくら多くの人の目に触れる(通行する)からといって、わざわざ作品が傷む心配のあるところに設置するというのは...
テーマとなっていると思われる原子爆弾=核兵器のことを考えれば広島とか長崎だって多くの方が訪れる観光地でもあるし、作品のテーマと現実とのつながりも実感できるのでふさわしいのでははないかとも思うんだけど。

そのほうが岡本さんの伝えたいこともよりストレートに伝わるような気もしますが、いかがなものでしょう?

「明日の神話」を見に広島や長崎まで行く人もいるだろうから、地方の役に立つけど、渋谷では観光まで東京一極集中という感じが拭いきれません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

キャノンの一年間の剰余金増加分で7万人の生産現場正社員が雇えるらしい

人員整理なんて必要ないじゃん。キャノンに限らず大企業はこんなくらいの体力あるところが多いんだろうなぁ。

なのに経団連会長をしているキャノンの御手洗会長は麻生首相に「(経団連として)雇用の安定に努力する」と約束した直後にキャノンは1200人の非正規切りをするって、いったいどういうことなんでしょうね。

仮に今後のリスク分を見込んで3分の1くらいだけとかに抑えても2万人以上^^;失業者かなり減るんじゃないだろうか。そうしたら内需拡大して企業の業績の落ち込みも抑えられるんじゃないだろうか?大企業や株主にとっても悪い話しじゃないと思うんだけど。

Graph_canon200

しんぶん赤旗12/7より

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2008 | Main | January 2009 »